大きなスペースを取るベッドは最初に配置を考えましょう。
新しい部屋の就寝スタイルをどうするかは迷いどころ。
ベッドの場合は部屋の広さ、布団の場合は収納できるスペースがあるかをまず考えましょう。
省スペースになるためひとり暮らしに人気のソファベッドは、ソファとして使うときは掛け布団をしまう必要があります。
低めのベッドはカバーをかけてクッションを置けば、“座る&寝る”機能を兼ねた使い方もできます。
ふたり暮らしでベッドを選ぶ場合、生活時間が合うかを考えて、どのサイズを何台置くか決めて置きましょう。
もしふたりの起床・就寝時間がバラバラなら、シングルベッドを2台置いて、別々に寝たほうがストレスは少ないです。
配置も、間にナイトテーブルを置く、早く就寝するほうが部屋の入り口から遠いベッドに寝る、収納家具は離して音への配慮も忘れずにするなど、お互いがぐっすりと眠れるスペースにしたいですね。
ベッドを置く場合、壁にぴったりつけずに、20p程度のベッドメイク分のスペースを確保しておきましょう。
また、作り付けのクロゼット近くにベッドを置いたり、ベッドの近くに洋服などの収納家具を置くケースは多いはず。その時に気をつけたいのは、物を出し入れしやすいように、収納の前のスペースはしっかり確保すること。スペースが狭くて収納が使いにくいと、片付けが面倒になり、部屋が散らかる原因のひとつに。
※ポイント
ぐっすり眠る為にマットや枕にも気を配ろう
マットや枕の硬さは、寝心地を大きく左右する。ベッドマットレスはスプリングコイルが一般的だが、スプリングの種類や構造によって硬さが異なる。枕の中の素材は、低反発ウレタンフォームから羽毛まで多種多様。試せるお店も多いので、実物を体感して選ぼう。
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