部屋の広さとライフスタイルを考えて選択しましょう。
部屋の中に食事をするスペースがないと、ベッドの上で食事を済ませてそのまま睡眠という生活をするハメに!?・・・牛になってしまいそうですね(^^;
生活にメリハリをつけるために、“寝る空間”と“食べる空間”は分けることが大切です。
新しい部屋に引っ越すのをきっかけに、ソファやダイニングセットでコーナーを設け「食事のためのスペース」を作りたいですね。
自分のくつろげるスタイルに合わせてスペースをつくるのがリラックス出来てオススメです。
ダイニングテーブルを新しく買う場合、食事をするのに必要なスペースを把握したうえでテーブルサイズを選びましょう。
ランチョンマットの一般的なサイズは30×40cmで。
ここに両ひじをのせたり、調味料をおける広さを足した45×65cm程度が、一人が食事をするのに必要なスペースの目安です。
特にふたり暮らしの場合、ふたり分のお皿を飲み物、調味料などが無理なく並べられるかどうか、必ず確認してから購入しましょう。
ダイニングテーブルやソファのまわりは、椅子やソファに座る、立ち上がる、配膳するなど人が周囲を通ることが多いスペースです。
無理なく動けるように、家具のサイズにプラスして「動作のためのスペース」を確保しておきましょう。
特にソファまわりなど、落ち着いてリラックスできるコーナーにしたいなら、ソファに座ってローテーブルに足がぶつからないようにするなど、動作のためのスペースに、さらにゆとりを加えておくとよいでしょう。
お部屋のスペースに限りがある場合、「ご飯をどこで食べたいか」でダイニングセットか、ソファ&ローテーブルかを選択しましょう。
椅子に座って食べたい人はダイニングセット、床に座るか低い椅子に座ってくつろぎながら食べたい場合はソファ&ローテーブルを選ぶ。
また、ソファで食事をする場合、ローテーブルは若干高めのタイプか、高さが調整できるタイプを選ぶと、食事がしやすいのでオススメですよ。
※ポイント
購入する前に座り心地を確かめよう
ダイニングチェアやソファは、色やデザインなどの見た目はもちろん、リラックスして座れることがとても重要です。
座面の高さの数センチの違いが座り心地を左右するので、購入する時には必ず靴を脱いで座ってみましょう。
また座面の硬さも座り心地を左右する要素で。
クッションが軟らかすぎると姿勢が崩れて腰に負担がかかりがち。
深く腰掛けた時に、猫背になっていないか、腰に余計な圧迫感がないかなどを確認しておきましょう。
毎日使うソファや椅子の座面は、かなり汚れやすく。
座面のカバーを取り外せるカバーリングタイプなら、汚れが気になるときに洗濯できて便利です。
またカバーを取り換えてお部屋のイメージチェンジも楽しめます。
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